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原稿の分量からページ数の目安を計算

童話・児童文学の文字数や原稿用紙の枚数から、本のページ数を計算。字詰め・充填率・挿絵・前後のページを調整し、本文と総ページ数、印刷の単位で切り上げた場合の目安を確認できます。

原稿用紙の枚数×400は、改行や会話の空きも含むため実際の文字数より多めに出ます。分かる場合は実際の文字数を入力してください。

計算式と読み方

文字の本文ページ数=文字数÷(1行の字数×1ページの行数×充填率)を切り上げ。本文全体の目安=文字の本文ページ数+挿絵のページ数。総ページ数の目安=本文全体+前後のページです。

総ページ数を偶数・4の倍数・16の倍数に切り上げた値も表示します。これは印刷上の選択肢で、必要な単位は印刷方式や製本で異なります。必ず依頼先に確認してください。挿絵は独立したページ相当で入力します。文章に回り込む絵や見開きの配置、ルビによる行間は実際の組版で調整します。

本の種類ごとの早見表

設定例1行の字数×行数20,000字・75%の本文目安
幼年童話(大きな文字)20字×12行112ページ
低〜中学年の読み物30字×15行60ページ
高学年〜YAの読み物40字×17行40ページ

字詰めはこの計算のための例です。出版社・シリーズや文字の大きさで変わります。挿絵と前後のページは上の表に含みません。

運営会社の制作条件:最少16ページ・10部から(10部単位。オフセット印刷は30部から)。

流通させる場合のページ数の目安: 絵本・写真集(ハードカバー)は24ページ以上、文芸書は120ページ以上。流通しないなら自由。

表紙まわり(表紙・表紙裏・裏表紙・裏表紙裏)・見返し・別丁扉以外は、白紙も含めてすべてページ数に数える。

出典:お手軽出版ドットコムのページ数の案内(2026年9月25日確認)

入力値は保存・送信しません。

紙と本文の見本を見ながら決める

文字の大きさやルビは、実寸の見本で読みやすさを確認しましょう。